長期借入金
連結
- 2015年3月31日
- 29億7719万
- 2016年3月31日 +39.65%
- 41億5752万
個別
- 2015年3月31日
- 28億8659万
- 2016年3月31日 +39.78%
- 40億3500万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、2016/06/28 11:16
その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/06/28 11:16
(注)1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 6,750,000 7,299,340 0.5 - 1年以内に返済予定の長期借入金 1,264,992 1,363,180 0.8 - 1年以内に返済予定のリース債務 43,691 44,942 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 2,977,198 4,157,521 0.5 平成29年4月30日~平成32年12月31日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 106,788 70,098 - 平成29年4月30日~平成32年3月31日
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記に対応する債務2016/06/28 11:16
なお、連結貸借対照表に計上した債務の他に地金リース債務が前連結会計年度において2,147,084千円(期末時価で換算)あります。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 短期借入金 6,670,000千円 7,180,000千円 1年内返済予定の長期借入金 1,164,592 1,297,592 長期借入金 2,886,598 4,035,006 計 10,721,190 12,512,598 - #4 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2016/06/28 11:16
当連結会計年度における財務活動により得られた資金は16億6百万円となり、前連結会計年度に比べ7億71百万円増加いたしました。これは主に、長期借入れによる収入26億50百万円、短期借入金純増5億49百万円、長期借入金の返済による支出13億71百万円などによるものです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて1.4%増加し、104億17百万円となりました。これは、主として短期借入金が5億49百万円増加、支払手形及び買掛金が1億24百万円減少したことなどによります。2016/06/28 11:16
固定負債は、前連結会計年度末に比べて24.3%増加し、53億61百万円となりました。これは、主として長期借入金が11億80百万円増加したことなどによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.2%増加し、157億78百万円となりました。
純資産 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 差入保証金は建物の賃貸及び地金リース等をする際に、差入れる保証金であり、差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、担当部署が差入先ごとの信用状況を随時把握する体制としております。2016/06/28 11:16
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんとが1年以内支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり長期借入金は主に設備資金に係る資金調達であります。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引及び借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。また、リスク管理につきましては、内部管理規定に従い経理部及び経営企画部を所管部署としリスク状況の管理並びに点検を行っております。