営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 9億1123万
- 2017年9月30日 -71.35%
- 2億6105万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内市場でも、ダイヤモンド素材販売の減少に加え、小売市場の停滞と販売単価の低下から受注が減少し、売上・収益が低下しました。2017/11/10 13:38
一方、製造面では海外製造拠点での生産能力拡大が計画通り実現し、今期のクリスマス商盛期に向けての受注体制が整いました。しかし、能力拡大にともなう海外製造拠点での経費増から、現段階での営業利益は大幅な減少となりました。
但し、通期との比較で、上半期は売上発生比率が低く、販売費及び一般管理費は各四半期でほぼ一定比率での発生となるため、今後、第3四半期でのクリスマス需要、第4四半期での中国の旧正月需要と本格的な商盛期を迎え、売上が上昇すると見込まれますので、平成29年5月11日発表いたしました平成30年3月期の連結業績予想に修正はありません。