固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 147億3357万
- 2020年9月30日 -0.04%
- 147億2748万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/11/12 11:03
該当事項はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比較して2,302百万円減少の19,356百万円となりました。これは主に、売掛代金の回収が進んだこと等により現金及び預金が1,079百万円増加した一方、販売の減少および前連結会計年度末にかけて販売を行った製品の代金回収が進んだことにより、受取手形及び売掛金が3,222百万円減少したこと等によるものであります。2020/11/12 11:03
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比較して6百万円減少の14,727百万円となりました。これは主に、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産が188百万円増加した一方、減価償却費の計上等により有形固定資産合計が107百万円および無形固定資産合計が37百万円、保有する有価証券の評価額の下落等により投資有価証券が46百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における総資産は34,083百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,308百万円減少いたしました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けた政府による緊急事態宣言の発出により外出・移動制限がなされたことおよびその後の感染状況の影響を受け、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注および販売は減少しております。2020/11/12 11:03
新型コロナウイルス感染症の収束時期に関してはいまだ不透明で予測することは困難ではありますが、当社グループでは、2022年3月期上半期までに新型コロナウイルスによる感染状況は収束に向かうと仮定し、2022年3月期下半期から新型コロナウイルス感染症影響前と同等の需要状況に回復すると見込んだ上で、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定等の会計上の見積りを行っております。
主要セグメント別では、住生活関連セグメントは在宅勤務の拡大によるオフィス家具需要減少の影響は中期的に軽微である一方、新常態にかかる新たな需要が生ずる仮定をおいております。