7885 タカノ

7885
2026/03/13
時価
191億円
PER 予
30.9倍
2010年以降
赤字-165.1倍
(2010-2025年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.22-0.73倍
(2010-2025年)
配当 予
1.64%
ROE 予
1.86%
ROA 予
1.56%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益又は損失前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△5,190△13,632
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△97,1941,143,015
(単位:千円)
2022/06/28 12:16
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」および「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は265,890千円減少し、仕掛品は126,293千円増加し、繰延税金資産は60,974千円増加し、契約負債は64,195千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は90,448千円増加し、売上原価は53,744千円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ36,704千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は142,818千円減少しております。
2022/06/28 12:16
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」および「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金は265,890千円減少し、仕掛品は126,293千円増加し、繰延税金資産は60,974千円増加し、契約負債は64,195千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は143,906千円減少し、売上原価は180,610千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ36,704千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は142,818千円減少しております。
2022/06/28 12:16
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「検査計測機器事業」の売上高は90,448千円増加、セグメント利益は36,704千円増加し、「機械・工具事業」の売上高は234,354千円減少しております。2022/06/28 12:16
#5 役員報酬(連結)
「賞与」の算定方法
「賞与」は、前年度の営業利益の額を基礎とし算定する役員賞与月数の昇降率と、「基本報酬」に構成される「業績連動報酬」の算定と同様の売上高および営業損益ならびに長期および短期にかかる施策実施度を評価項目とする各業務執行取締役の賞与評価係数を前年度の個人ごとの賞与額に乗じて定めます。
なお、当年度の営業利益が負の値であった場合は、「賞与」は支給しないものとします。
2022/06/28 12:16
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2024年3月期目標 連結売上高 26,300百万円
連結営業利益 1,700百万円(売上高営業利益率 6.5%)
④全社的重点施策の概要
2022/06/28 12:16
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、主に産業機器事業および住生活関連機器事業の販売の増加により、当連結会計年度の売上高は22,748百万円で、前連結会計年度比2,698百万円、13.5%の増収となりました。利益面につきましては、販売増加にともなう粗利益増加に加えて合理化推進を継続的に実施した結果、営業利益1,143百万円(前連結会計年度は営業損失97百万円)、経常利益1,237百万円(前連結会計年度比1,090百万円、738.7%の増益)となりました。また、エクステリア事業の固定資産に係る減損損失を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は894百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失11百万円)となりました。
セグメントごとの経営業績は次のとおりであります。
2022/06/28 12:16

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