有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業所単位および遊休資産にて資産のグルーピングを行っております。
当社埼玉事業所に係る固定資産について、今後の事業計画を検討した結果、想定した収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(74,588千円)として計上しております。その内訳はのれんであります。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを13.0%で割り引いて算定しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 埼玉事業所(埼玉県川口市) | - | のれん | 74,588千円 |
当社グループは、事業所単位および遊休資産にて資産のグルーピングを行っております。
当社埼玉事業所に係る固定資産について、今後の事業計画を検討した結果、想定した収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(74,588千円)として計上しております。その内訳はのれんであります。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを13.0%で割り引いて算定しております。