有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である経営会議が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。そのため、当社グループは当該事業部門を基礎とした製品・サービス別の事業セグメントにより構成されております。
当社グループはこれらの事業セグメントのうち、報告すべきセグメントである「住生活関連機器」、「検査計測機器」、「産業機器」、「エクステリア」、「機械・工具」の5つを報告セグメントとしております。
「住生活関連機器」は、オフィス用、福祉・医療施設用の椅子、臨床検査薬等を製造販売しております。「検査計測機器」は、主に液晶や半導体・高機能フィルム用の検査計測装置等を製造販売しております。「産業機器」は、電磁アクチュエータ等、ユニット(ばね)製品を製造販売しております。「エクステリア」はオーニング、パラソル、跳ね上げ式門扉、その他ガーデンエクステリア製品等を製造販売しております。「機械・工具」は、機械・工具等の仕入販売に関する事業です。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2023年11月より臨床検査薬事業を開始したことに伴い、従来各セグメントに配分していた同事業に係る費用について管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を「住生活関連機器」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(注)1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金および有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
2.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の未償却残高については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である経営会議が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。そのため、当社グループは当該事業部門を基礎とした製品・サービス別の事業セグメントにより構成されております。
当社グループはこれらの事業セグメントのうち、報告すべきセグメントである「住生活関連機器」、「検査計測機器」、「産業機器」、「エクステリア」、「機械・工具」の5つを報告セグメントとしております。
「住生活関連機器」は、オフィス用、福祉・医療施設用の椅子、臨床検査薬等を製造販売しております。「検査計測機器」は、主に液晶や半導体・高機能フィルム用の検査計測装置等を製造販売しております。「産業機器」は、電磁アクチュエータ等、ユニット(ばね)製品を製造販売しております。「エクステリア」はオーニング、パラソル、跳ね上げ式門扉、その他ガーデンエクステリア製品等を製造販売しております。「機械・工具」は、機械・工具等の仕入販売に関する事業です。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2023年11月より臨床検査薬事業を開始したことに伴い、従来各セグメントに配分していた同事業に係る費用について管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を「住生活関連機器」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 住生活関連 機器 | 検査計測 機器 | 産業機器 | エクステ リア | 機械・工具 | ||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,072,149 | 6,499,052 | 2,941,798 | 916,834 | 1,448,536 | 22,878,370 |
| その他の収益 | 158,867 | - | - | - | - | 158,867 |
| 外部顧客への売上高 | 11,231,016 | 6,499,052 | 2,941,798 | 916,834 | 1,448,536 | 23,037,238 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 102,170 | 1,699 | 75,997 | 8,608 | 717,197 | 905,674 |
| 計 | 11,333,187 | 6,500,751 | 3,017,796 | 925,443 | 2,165,733 | 23,942,912 |
| セグメント利益又は損失(△) | △145,484 | 541,171 | 504,787 | 6,389 | 93,684 | 1,000,548 |
| セグメント資産 | 11,998,206 | 12,108,013 | 3,296,024 | 1,229,233 | 1,894,914 | 30,526,393 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 492,866 | 219,706 | 164,943 | 22,900 | 20,270 | 920,687 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 579,857 | 294,737 | 209,963 | 3,663 | 6,531 | 1,094,752 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 住生活関連 機器 | 検査計測 機器 | 産業機器 | エクステ リア | 機械・工具 | ||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,804,958 | 7,520,364 | 3,246,903 | 936,372 | 1,489,684 | 24,998,284 |
| その他の収益 | 175,130 | - | - | - | - | 175,130 |
| 外部顧客への売上高 | 11,980,088 | 7,520,364 | 3,246,903 | 936,372 | 1,489,684 | 25,173,414 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 123,747 | 54,928 | 71,054 | 11,060 | 614,950 | 875,742 |
| 計 | 12,103,836 | 7,575,293 | 3,317,958 | 947,432 | 2,104,635 | 26,049,156 |
| セグメント利益又は損失(△) | △47,106 | 266,104 | 576,590 | △6,631 | 76,521 | 865,478 |
| セグメント資産 | 11,548,374 | 10,693,847 | 4,190,244 | 1,228,741 | 1,823,359 | 29,484,567 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 490,565 | 256,725 | 204,671 | 22,697 | 22,212 | 996,873 |
| のれん償却額 | 28,986 | - | - | - | - | 28,986 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 221,923 | 204,510 | 497,846 | 13,590 | 16,128 | 953,999 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 23,942,912 | 26,049,156 |
| セグメント間取引消去 | △905,674 | △875,742 |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,037,238 | 25,173,414 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,000,548 | 865,478 |
| セグメント間取引消去 | △1,053 | 15,066 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 999,495 | 880,545 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,526,393 | 29,484,567 |
| 全社資産(注) | 9,289,649 | 10,723,896 |
| その他の調整額 | △383,492 | △528,858 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 39,432,549 | 39,679,605 |
(注)1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金預金および有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
2.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 920,687 | 996,873 | △7,914 | △6,547 | 912,773 | 990,326 |
| のれん償却額 | - | 28,986 | - | - | - | 28,986 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,094,752 | 953,999 | △4,262 | △25,502 | 1,090,490 | 928,497 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| オフィス用 椅子 | 検査計測 装置 | 電磁アクチュエータ等 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 9,673,570 | 5,874,612 | 2,606,539 | 4,882,515 | 23,037,238 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | アジア | 北米 | その他 | 合計 |
| 19,533,402 | 1,964,132 | 1,275,169 | 235,518 | 29,014 | 23,037,238 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コクヨ株式会社 | 8,956,601 | 住生活関連機器 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| オフィス用 椅子 | 検査計測 装置 | 電磁アクチュエータ等 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 10,167,686 | 6,969,055 | 2,930,499 | 5,106,172 | 25,173,414 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:千円)
| 日本 | 中国 | アジア | 北米 | その他 | 合計 |
| 20,604,852 | 2,422,593 | 1,519,619 | 616,084 | 10,263 | 25,173,414 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コクヨ株式会社 | 9,570,333 | 住生活関連機器 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 住生活関連 機器 | 検査計測機器 | 産業機器 | エクステリア | 機械・工具 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 232,254 | - | 8,128 | - | 240,382 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 住生活関連 機器 | 検査計測機器 | 産業機器 | エクステリア | 機械・工具 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | 144,931 | - | - | - | - | 144,931 |
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の未償却残高については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 住生活関連 機器 | 検査計測機器 | 産業機器 | エクステリア | 機械・工具 | 合計 | |
| 当期償却額 | 28,986 | - | - | - | - | 28,986 |
| 当期末残高 | 115,944 | - | - | - | - | 115,944 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。