- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,485,296 | 21,250,444 | 32,066,731 | 42,185,415 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,326,516 | 2,210,906 | 3,390,817 | 4,176,475 |
2014/05/29 10:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「業務用厨房機器製造販売業」は、業務用厨房機器の製造、仕入および販売を行っております。「ベーカリー機器製造販売業」は、製パン工場等のベーカリー機器の製造、販売およびメンテナンスを行っております。「ビル賃貸業」は、ビルの賃貸(ビジネスホテル・介護型有料老人ホーム等)を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/05/29 10:57- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
台湾丸善股份有限公司
Maruzen(Thailand)Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
当該子会社については、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等の額が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/05/29 10:57 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/05/29 10:57 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループにおきましては将来に亘る安定拡大を目指し、自社製品をベースとした売上増大を経営の最重要課題として、販売先の拡充および継続的な新製品開発、並びに各種の販促活動に取り組んでまいりました。現在、販売先についてはレストラン・ラーメン・居酒屋チェーン等の外食産業、学校・病院・福祉施設等の集団給食、さらにはスーパー・コンビニ・弁当惣菜等の中食産業に至るまで非常に幅広く、一方、自社オリジナル製品のラインアップについては3,300機種を超えるまでになりました。
以上の結果、当期の売上高は421億85百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は38億78百万円(同5.4%増)、経常利益は41億71百万円(同4.9%増)、当期純利益は23億50百万円(同11.9%増)となり、売上、利益ともに3期連続で過去最高を達成することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/05/29 10:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、前連結会計年度より17億6百万円増加し、421億85百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
業務用厨房機器製造販売業においては、営業部門で従来から当社グループの企業理念であります「お客様第一主義」、「メーカーに徹する」を掲げて、きめ細かな訪問活動および提案営業を推進してまいりました。また、3,300機種を超える自社オリジナル製品をベースに各種販売促進キャンペーンを実施したことと、展示即売会・調理講習会等のイベント活動を実行し、“Face to Face”を基本に販売活動を展開してまいりました。一方ではお客様の安心安全と顧客満足度を高めるため、無料点検活動や保守契約等メンテナンスサービス体制を強化し、業績向上に努めてまいりました。研究開発部門は、幅広い販売先業種に対応するため、新製品の開発、既存製品の見直し等を行ったことと、小型・大型の製品サイズやガス、電気・電磁等の熱源別等あらゆる厨房形態にマッチさせるための自社製品ラインナップに注力した結果、前連結会計年度に比べ22億30百万円増加し、392億64百万円(同6.0%増)となりました。
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