- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額12,516千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
2021/05/28 11:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額22,947,911千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産で、主なものは管理運用資金(現金及び預金)および管理(本社)部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額12,259千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/05/28 11:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/05/28 11:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主要顧客である外食・中食産業におきましても、新型コロナの影響により、飲食店等における営業自粛や営業時間の短縮、外出自粛や消費マインドの減退、インバウンドの蒸発などにより、飲食・宿泊市場では売り上げが大きく減少し、また閉店が拡大しました。一方、スーパーマーケットやテイクアウト、デリバリー等では売り上げが増加するなど業種・業態により影響はまちまちですが、全体的には大変厳しい環境が続いております。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は、454億10百万円(前年同期比15.2%減)、営業利益は33億88百万円(同29.6%減)、経常利益は37億10百万円(同28.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては25億4百万円(同30.3%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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