- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額11,952千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
2023/05/29 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額31,892,350千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産で、主なものは管理運用資金(現金及び預金)および管理(本社)部門に係る資産等であります。
3.減価償却費の調整額12,385千円は、全社資産に係る償却費であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
5.当連結会計年度より、従来「ベーカリー機器製造販売業」と表示していた報告セグメントの名称を、事業内容を鑑みて「大型製パン機械製造販売業」に変更しております。
なお、当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報等の区分や数値に与える影響はありません。
また、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。2023/05/29 15:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格等を勘案して両社間で協議を行い決定しております。
2023/05/29 15:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国の経済は、新型コロナウイルスが年度末頃には下火になったものの、ほぼ1年を通じて感染の波が続き経済活動、消費活動に影響を与えました。また、ロシア・ウクライナ情勢による資源価格の高騰や、急激な円安などにより厳しい状況が続きました。当社グループの主要顧客の一つである外食産業におきましては、新型コロナ感染者数が拡大した時期においても行動規制が出されなかったことや期末頃には感染状況が収まりを見せたことから客足の回復傾向が見られますが、原材料価格や光熱費の高騰、人件費の上昇などにより業界を取り巻く環境は依然として先行き不透明な状況が続いています。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は、575億32百万円(前期比8.9%増)、営業利益は35億78百万円(同6.6%減)、経常利益は40億80百万円(同3.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては28億15百万円(同2.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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