有価証券報告書-第60期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当社は、株主への利益還元をもっとも重要な課題の一つと考え、配当を安定的かつ継続的に行うことおよび中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、期末配当金については15円とし、中間配当の15円と合わせて年間30円といたしました。この結果、当事業年度の配当性向は23.2%となりました。
なお、内部留保資金につきましては、将来の安定拡大に向けた研究開発や設備投資等、マーケットシェア拡大のための投資等を行い、企業価値向上のための投資に優先的に活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、期末配当金については15円とし、中間配当の15円と合わせて年間30円といたしました。この結果、当事業年度の配当性向は23.2%となりました。
なお、内部留保資金につきましては、将来の安定拡大に向けた研究開発や設備投資等、マーケットシェア拡大のための投資等を行い、企業価値向上のための投資に優先的に活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年10月9日 | 242,745 | 15.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月26日 | 242,745 | 15.00 |
| 定時株主総会決議 |