特別利益
個別
- 2016年10月31日
- 255万
- 2017年10月31日 -86.42%
- 34万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な状況のなか、当社におきましては、経理部門責任者による不正行為が発覚したことにより、不正行為の真相究明、過年度の決算訂正および再発防止策の策定、実行を進めてまいりました。引き続き全社一丸となり管理体制等の改革・刷新に取り組んでおります。2017/12/13 13:36
一方、新規販路の開拓、特許性商品の開発、独自技術による商品開発、短納期化、品質改善など一連の事業改革の効果により、売上が増加いたしました。費用面におきましては、商号変更、50周年記念事業の対応、また、最大需要期である下半期での受注増加を見込むなか、生産要員の増員を積極的に進めてきたことなどにより大幅に増加いたしました。更に、上記不正行為への対応のため、監査法人への監査報酬、内部調査委員会への報酬等が発生したことにより、多額な特別損失を計上するに至りました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,572百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益36百万円(前年同期比23.7%減)、経常利益34百万円(前年同期比5.8%減)、四半期純損失34百万円(前年同期は32百万円の四半期純利益)となりました。