四半期報告書-第51期第3四半期(平成29年8月1日-平成29年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国の経済は、政府による大型経済政策や日銀による金融緩和政策等を背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方、世界経済は、米国や欧州において景気回復が続いているものの、アジアにおける地政学的なリスクの高まりなどもあり、全般として先行きは予断を許さない状況となっております。当業界におきましても、市場環境は依然として厳しい状況が続いております。
この様な状況のなか、当社におきましては、経理部門責任者による不正行為が発覚したことにより、不正行為の真相究明、過年度の決算訂正および再発防止策の策定、実行を進めてまいりました。引き続き全社一丸となり管理体制等の改革・刷新に取り組んでおります。
一方、新規販路の開拓、特許性商品の開発、独自技術による商品開発、短納期化、品質改善など一連の事業改革の効果により、売上が増加いたしました。費用面におきましては、商号変更、50周年記念事業の対応、また、最大需要期である下半期での受注増加を見込むなか、生産要員の増員を積極的に進めてきたことなどにより大幅に増加いたしました。更に、上記不正行為への対応のため、監査法人への監査報酬、内部調査委員会への報酬等が発生したことにより、多額な特別損失を計上するに至りました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,572百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益36百万円(前年同期比23.7%減)、経常利益34百万円(前年同期比5.8%減)、四半期純損失34百万円(前年同期は32百万円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ59百万円増の1,919百万円となりました。主な変動は、現金及び預金の減少161百万円、長期未収入金の減少121百万円、受取手形及び売掛金の増加65百万円、たな卸資産の増加48百万円、有形固定資産の増加19百万円、投資その他の資産のその他に含まれる投資不動産の増加163百万円等によるものです。
当第3四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ108百万円増の799百万円となりました。主な変動は、長期借入金の減少26百万円、支払手形及び買掛金の増加71百万円等によるものです。
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ48百万円減の1,119百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の減少49百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国の経済は、政府による大型経済政策や日銀による金融緩和政策等を背景に、緩やかな回復基調が続いております。一方、世界経済は、米国や欧州において景気回復が続いているものの、アジアにおける地政学的なリスクの高まりなどもあり、全般として先行きは予断を許さない状況となっております。当業界におきましても、市場環境は依然として厳しい状況が続いております。
この様な状況のなか、当社におきましては、経理部門責任者による不正行為が発覚したことにより、不正行為の真相究明、過年度の決算訂正および再発防止策の策定、実行を進めてまいりました。引き続き全社一丸となり管理体制等の改革・刷新に取り組んでおります。
一方、新規販路の開拓、特許性商品の開発、独自技術による商品開発、短納期化、品質改善など一連の事業改革の効果により、売上が増加いたしました。費用面におきましては、商号変更、50周年記念事業の対応、また、最大需要期である下半期での受注増加を見込むなか、生産要員の増員を積極的に進めてきたことなどにより大幅に増加いたしました。更に、上記不正行為への対応のため、監査法人への監査報酬、内部調査委員会への報酬等が発生したことにより、多額な特別損失を計上するに至りました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,572百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益36百万円(前年同期比23.7%減)、経常利益34百万円(前年同期比5.8%減)、四半期純損失34百万円(前年同期は32百万円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ59百万円増の1,919百万円となりました。主な変動は、現金及び預金の減少161百万円、長期未収入金の減少121百万円、受取手形及び売掛金の増加65百万円、たな卸資産の増加48百万円、有形固定資産の増加19百万円、投資その他の資産のその他に含まれる投資不動産の増加163百万円等によるものです。
当第3四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ108百万円増の799百万円となりました。主な変動は、長期借入金の減少26百万円、支払手形及び買掛金の増加71百万円等によるものです。
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ48百万円減の1,119百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の減少49百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。