四半期報告書-第49期第3四半期(平成27年8月1日-平成27年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢に改善がみられるなど緩やかな回復基調が続きました。海外におきましては中国をはじめとした新興国の経済成長率は鈍化するなど依然先行きは不透明な状況が続いております。当業界におきましては、円安に伴う実質所得の低下などにより個人消費に弱さがみられ、依然として厳しい経営環境が続いています。
このような状況のなか、当社グループは事業構造改革プロジェクト(Structure Reforming Project 以下
「SRP」)を、当連結会計年度中の完了を目指して推進しております。
「SRP」は途中段階ではありますが、前第3四半期連結会計期間経常損失15百万円の赤字から、当第3四半期連結会計期間経常利益は23百万円の黒字と、大幅に回復しました。
また、財務面におきましては現預金残高が有利子負債を上回る「実質無借金状態」に復帰し、自己資本比率は62.9%となりました(参考:上場企業平均38.6% 東京証券取引所2015年3月決算短信集計)
当社グループの主力事業でありますジュエリーパーツ事業においては、特許商品などの新アイテムの拡販、国内・国外の新規販路の拡大、海外既存客の売上増加などにより、堅調に推移しています。
また当社グループの赤字要因であり既に今期中での撤退を決定しております一般的な完成品(ジュエリー)の生産・販売につきましては売上を大幅に減少しております。その一方で当社グループの独自加工技術を生かした完成品(ジュエリー)については順調に売上を伸ばし、完成品(ジュエリー)事業全体の収益性は改善傾向を示しています。
以上により、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高が1,971百万円(前年同四半期比5.0%減)、経常損失71百万円(前年同四半期は経常利益16百万円)、四半期純損失は86百万円(前年同四半期は四半期純利益21百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ13百万円減の1,976百万円となりました。主な変動は、たな卸資産の減少73百万円等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ84百万円増の732百万円となりました。主な変動は、長期借入金の増加98百万円等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ97百万円減の1,243百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の減少101百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢に改善がみられるなど緩やかな回復基調が続きました。海外におきましては中国をはじめとした新興国の経済成長率は鈍化するなど依然先行きは不透明な状況が続いております。当業界におきましては、円安に伴う実質所得の低下などにより個人消費に弱さがみられ、依然として厳しい経営環境が続いています。
このような状況のなか、当社グループは事業構造改革プロジェクト(Structure Reforming Project 以下
「SRP」)を、当連結会計年度中の完了を目指して推進しております。
「SRP」は途中段階ではありますが、前第3四半期連結会計期間経常損失15百万円の赤字から、当第3四半期連結会計期間経常利益は23百万円の黒字と、大幅に回復しました。
また、財務面におきましては現預金残高が有利子負債を上回る「実質無借金状態」に復帰し、自己資本比率は62.9%となりました(参考:上場企業平均38.6% 東京証券取引所2015年3月決算短信集計)
当社グループの主力事業でありますジュエリーパーツ事業においては、特許商品などの新アイテムの拡販、国内・国外の新規販路の拡大、海外既存客の売上増加などにより、堅調に推移しています。
また当社グループの赤字要因であり既に今期中での撤退を決定しております一般的な完成品(ジュエリー)の生産・販売につきましては売上を大幅に減少しております。その一方で当社グループの独自加工技術を生かした完成品(ジュエリー)については順調に売上を伸ばし、完成品(ジュエリー)事業全体の収益性は改善傾向を示しています。
以上により、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高が1,971百万円(前年同四半期比5.0%減)、経常損失71百万円(前年同四半期は経常利益16百万円)、四半期純損失は86百万円(前年同四半期は四半期純利益21百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ13百万円減の1,976百万円となりました。主な変動は、たな卸資産の減少73百万円等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ84百万円増の732百万円となりました。主な変動は、長期借入金の増加98百万円等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ97百万円減の1,243百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の減少101百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。