四半期報告書-第48期第1四半期(平成26年2月1日-平成26年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結累計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和などにより、引き続き緩やかな景気回復の動きが見られました。一方、海外においては、アジアや東欧などの新興国で政情不安が見られるなど、わが国を取り巻く経営環境は依然として不透明なものとなっております。
宝飾業界におきましても、個人消費の持ち直しや消費税増税前の駆け込み需要により、景況改善の兆しが見られましたが、市場全体にその影響は及ばず、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような、経済情勢のもと、当社は、ジュエリー事業及びジュエリーパーツ事業ともに受注が堅調に推移したことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに前年同四半期と比べ大幅増益となり黒字を確保することができました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高785百万円(前年同四半期比25.3%増)、営業利益19百万円(前年同四半期比892.0%増)、経常利益18百万円(前年同四半期比236.6%増)、四半期純利益15百万円(前年同四半期比361.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計期間年度末と比べ27百万円増の2,002百万円となりました。主な変動は、たな卸資産の増加23百万円等によるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計期間年度末と比べ26百万円増の574百万円となりました。主な変動は、未払金の増加18百万円等によるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計期間年度末と比べ1百万円増の1,428百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の増加2百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和などにより、引き続き緩やかな景気回復の動きが見られました。一方、海外においては、アジアや東欧などの新興国で政情不安が見られるなど、わが国を取り巻く経営環境は依然として不透明なものとなっております。
宝飾業界におきましても、個人消費の持ち直しや消費税増税前の駆け込み需要により、景況改善の兆しが見られましたが、市場全体にその影響は及ばず、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような、経済情勢のもと、当社は、ジュエリー事業及びジュエリーパーツ事業ともに受注が堅調に推移したことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに前年同四半期と比べ大幅増益となり黒字を確保することができました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高785百万円(前年同四半期比25.3%増)、営業利益19百万円(前年同四半期比892.0%増)、経常利益18百万円(前年同四半期比236.6%増)、四半期純利益15百万円(前年同四半期比361.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計期間年度末と比べ27百万円増の2,002百万円となりました。主な変動は、たな卸資産の増加23百万円等によるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計期間年度末と比べ26百万円増の574百万円となりました。主な変動は、未払金の増加18百万円等によるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計期間年度末と比べ1百万円増の1,428百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の増加2百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。