四半期報告書-第51期第1四半期(平成29年2月1日-平成29年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善傾向が継続したものの、世界経済においては中国を始めとする新興国経済の減速、英国のEU離脱問題及び米国の政権交代による経済の不安定化など、不透明な状況で推移しております。
当業界におきましても、依然として個人消費の本格的な回復には至らず、市場環境は依然として厳しい状況が続いております。
当社におきましては、そのような状況のなか、前期より効果が出始めている事業構造改革プロジェクトに引き続き全社一丸となって取り組んでおります。
業界の最大需要期(当社の下半期にあたる9月~1月)での受注獲得に向け、期初より営業体制の強化、技術開発、特許など知的財産の申請取得、販売促進などに積極的に取り組みました。また堅調に受注顧客数を増やしている新商品の繁忙期対応に向けて、設備投資と生産要員の増員も積極的に進めております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高494百万円(前年同期比4.0%減)、営業損失11百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常損失14百万円(前年同期は経常損失5百万円)、四半期純損失15百万円(前年同期は四半期純損失6百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ17百万円減の1,781百万円となりました。主な変動は、たな卸資産の減少24百万円等によるものです。
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ12百万円増の647百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加9百万円等によるものです。
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ30百万円減の1,134百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の減少30百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善傾向が継続したものの、世界経済においては中国を始めとする新興国経済の減速、英国のEU離脱問題及び米国の政権交代による経済の不安定化など、不透明な状況で推移しております。
当業界におきましても、依然として個人消費の本格的な回復には至らず、市場環境は依然として厳しい状況が続いております。
当社におきましては、そのような状況のなか、前期より効果が出始めている事業構造改革プロジェクトに引き続き全社一丸となって取り組んでおります。
業界の最大需要期(当社の下半期にあたる9月~1月)での受注獲得に向け、期初より営業体制の強化、技術開発、特許など知的財産の申請取得、販売促進などに積極的に取り組みました。また堅調に受注顧客数を増やしている新商品の繁忙期対応に向けて、設備投資と生産要員の増員も積極的に進めております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高494百万円(前年同期比4.0%減)、営業損失11百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常損失14百万円(前年同期は経常損失5百万円)、四半期純損失15百万円(前年同期は四半期純損失6百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ17百万円減の1,781百万円となりました。主な変動は、たな卸資産の減少24百万円等によるものです。
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ12百万円増の647百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加9百万円等によるものです。
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ30百万円減の1,134百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の減少30百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。