四半期報告書-第50期第3四半期(平成28年8月1日-平成28年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続きましたが、円高や実質賃金の伸びの弱さを背景に景気は力強さを欠きました。海外におきましては、米国のように緩やかな回復が見られる地域があった一方で、英国のEU離脱問題や中国をはじめとするアジア新興国の景気下振れ等景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。当業界におきましても、実質賃金の伸び悩み等により節約志向が継続し個人消費が低調に推移したことなど、依然として厳しい経営環境が続いています。
このような状況のなか、当社におきましては、事業構造改革プロジェクトに引き続き全社一丸となって取り組んでおります。
その結果、事業構造改革プロジェクトは途中段階ではありますが、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに黒字化を達成することができました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,490百万円、営業利益10百万円、経常利益3百万円、四半期純利益3百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ72百万円減の1,792百万円となりました。主な変動は、たな卸資産の減少140百万円等によるものです。
当第3四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ60百万円減の625百万円となりました。主な変動は、長期借入金の減少29百万円等によるものです。
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ12百万円減の1,166百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の減少11百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益及び雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続きましたが、円高や実質賃金の伸びの弱さを背景に景気は力強さを欠きました。海外におきましては、米国のように緩やかな回復が見られる地域があった一方で、英国のEU離脱問題や中国をはじめとするアジア新興国の景気下振れ等景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。当業界におきましても、実質賃金の伸び悩み等により節約志向が継続し個人消費が低調に推移したことなど、依然として厳しい経営環境が続いています。
このような状況のなか、当社におきましては、事業構造改革プロジェクトに引き続き全社一丸となって取り組んでおります。
その結果、事業構造改革プロジェクトは途中段階ではありますが、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに黒字化を達成することができました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,490百万円、営業利益10百万円、経常利益3百万円、四半期純利益3百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ72百万円減の1,792百万円となりました。主な変動は、たな卸資産の減少140百万円等によるものです。
当第3四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ60百万円減の625百万円となりました。主な変動は、長期借入金の減少29百万円等によるものです。
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ12百万円減の1,166百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の減少11百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。