四半期報告書-第48期第3四半期(平成26年8月1日-平成26年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府主導による財政政策や日銀の金融緩和などの影響により、企業業績の改善や個人消費の緩やかな回復が見られたものの、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、消費税増税後の反動減の影響が当初予想より長引き、低調な消費マインドを向上させる材料も乏しく、最大の需要期であるクリスマスシーズンに向けて予断を許さない状況であることは否めません。
このような状況のなか、当グループは低価格商品の増加に伴う利益率下落による影響はあったものの、ベトナム子会社の収益性の改善とジュエリーパーツ事業を柱とした新規販路の開拓や新商品開発への注力、また、販売活動の強化も功を奏したこともあり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間における当グループの業績は、売上高が2,075百万円(前年同四半期比8.1%増)、経常利益は16百万円(前年同四半期比9.4%増)、四半期純利益は21百万円(前年同四半期比103.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ180百万円増の2,155百万円となりました。主な変動は、受取手形及び売掛金の増加128百万円、たな卸資産の増加51百万円等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ174百万円増の722百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加157百万円等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ6百万円増の1,433百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の増加8百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府主導による財政政策や日銀の金融緩和などの影響により、企業業績の改善や個人消費の緩やかな回復が見られたものの、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、消費税増税後の反動減の影響が当初予想より長引き、低調な消費マインドを向上させる材料も乏しく、最大の需要期であるクリスマスシーズンに向けて予断を許さない状況であることは否めません。
このような状況のなか、当グループは低価格商品の増加に伴う利益率下落による影響はあったものの、ベトナム子会社の収益性の改善とジュエリーパーツ事業を柱とした新規販路の開拓や新商品開発への注力、また、販売活動の強化も功を奏したこともあり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間における当グループの業績は、売上高が2,075百万円(前年同四半期比8.1%増)、経常利益は16百万円(前年同四半期比9.4%増)、四半期純利益は21百万円(前年同四半期比103.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ180百万円増の2,155百万円となりました。主な変動は、受取手形及び売掛金の増加128百万円、たな卸資産の増加51百万円等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ174百万円増の722百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加157百万円等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ6百万円増の1,433百万円となりました。主な変動は、利益剰余金の増加8百万円等によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。