訂正四半期報告書-第51期第2四半期(平成29年5月1日-平成29年7月31日)

【提出】
2017/10/24 10:34
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【項目】
30項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国の経済は、政府の経済政策と日銀の金融政策等を背景に、企業の生産活動や設備投資、および、雇用・所得環境の改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移しました。一方、海外におきましては、中東・北朝鮮の地政学的なリスクが高まり、米国では新政権の保護主義的な経済政策への懸念、英国のEU離脱問題などにより、経済全般として先行きは予断を許さない状況となっております。
当業界におきましても、消費者の低価格・節約志向が続くなか、個人消費の本格的な回復には至らず、市場環境は依然として厳しい状況が続いております。
この様な状況のなか、当社におきましては、全社一丸となり事業構造および社内体制等の改革に取り組んでおります。
売上高は、ほぼ前年同期、業績予想で公表したとおりとなりましたが、費用面におきましては、商号変更、50周年記念事業の対応、また、最大需要期である下半期での受注増加を見込むなか、営業および生産要員の増員を積極的に進めてきたことなどにより大幅に増加いたしました。
以上の事業環境および施策により、当第2四半期累計期間の業績は、売上高999百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益14百万円(前年同期は34百万円)、経常利益は13百万円(前年同期は25百万円)、四半期純利益は6百万円(前年同期は21百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前会計年度末残高に対して98百万円減少し、409百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は、40百万円となりました。これは主に、不正による支出額の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、24百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得と定期預金の預入によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、33百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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