四半期報告書-第48期第2四半期(平成26年5月1日-平成26年7月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用環境に持ち直しの兆しがあるものの、消費税引き上げに伴う増税直後の反動減なども影響し、景気は穏やかな回復基調に留まるものと見込まれます。海外におきましては、米国や欧州景気の緩やかな拡大が見られる一方で、中国をはじめとしたアジアの経済成長率は鈍化していることから、緩慢な景気回復となると思われます。
当業界におきましては、実質所得の減少による消費マインドの低下を背景に、今後の市場への影響は不透明ではありますが、年末商戦へ向けた取り組みが本格化していくことになります。
このような情勢のもと、当グループは営業活動を一層強化し、商品開発、新規販売の開拓などを推し進め、ジュエリーパーツ事業の牽引により前年同四半期と比べ大幅な増収増益となりました。
以上により、当第2四半期連結累計期間における当グループの業績は、売上高が1,314百万円(前年同四半期比4.4%増)、経常利益は32百万円(前年同四半期比371.7%増)、四半期純利益は27百万円(前年同四半期比614.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末残高に対して40百万円増加し、301百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、97百万円(前年同四半期比57百万円資金増)となりました。これは主に、仕入債務の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、27百万円(前年同四半期比13百万円資金減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得と定期預金の預入によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、28百万円(前年同四半期比93百万円資金減)となりました。これは主に、長期借入金の返済と配当金の支払によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用環境に持ち直しの兆しがあるものの、消費税引き上げに伴う増税直後の反動減なども影響し、景気は穏やかな回復基調に留まるものと見込まれます。海外におきましては、米国や欧州景気の緩やかな拡大が見られる一方で、中国をはじめとしたアジアの経済成長率は鈍化していることから、緩慢な景気回復となると思われます。
当業界におきましては、実質所得の減少による消費マインドの低下を背景に、今後の市場への影響は不透明ではありますが、年末商戦へ向けた取り組みが本格化していくことになります。
このような情勢のもと、当グループは営業活動を一層強化し、商品開発、新規販売の開拓などを推し進め、ジュエリーパーツ事業の牽引により前年同四半期と比べ大幅な増収増益となりました。
以上により、当第2四半期連結累計期間における当グループの業績は、売上高が1,314百万円(前年同四半期比4.4%増)、経常利益は32百万円(前年同四半期比371.7%増)、四半期純利益は27百万円(前年同四半期比614.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末残高に対して40百万円増加し、301百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、97百万円(前年同四半期比57百万円資金増)となりました。これは主に、仕入債務の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、27百万円(前年同四半期比13百万円資金減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得と定期預金の預入によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、28百万円(前年同四半期比93百万円資金減)となりました。これは主に、長期借入金の返済と配当金の支払によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。