四半期報告書-第50期第2四半期(平成28年5月1日-平成28年7月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益に改善傾向がみられるなど、全体的にゆるやかな回復基調で推移いたしました。一方で、中国をはじめとする新興国経済の減速や英国のEU離脱問題などによる世界経済の不確実性は高まっており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
当業界におきましても、個人消費に弱さがみられるなど、当業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
当社におきましては、そのような状況のなか、事業構造改革プロジェクトに引き続き全社一丸となって取り組んでおります。
その結果、事業構造改革プロジェクトは途中段階ではありますが、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに2年ぶりの黒字化を達成することができました。また、営業キャッシュフローについては119百万円の黒字となり、3期連続の黒字を達成し健全な財務体質を堅持しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,005百万円、営業利益6百万円、経常利益2百万円、四半期純利益3百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前会計年度末残高に対して37百万円増加し、490百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、119百万円となりました。これは主に、売上債権の減少及びたな卸資産の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、31百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得と定期預金の預入によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、42百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益に改善傾向がみられるなど、全体的にゆるやかな回復基調で推移いたしました。一方で、中国をはじめとする新興国経済の減速や英国のEU離脱問題などによる世界経済の不確実性は高まっており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
当業界におきましても、個人消費に弱さがみられるなど、当業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
当社におきましては、そのような状況のなか、事業構造改革プロジェクトに引き続き全社一丸となって取り組んでおります。
その結果、事業構造改革プロジェクトは途中段階ではありますが、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに2年ぶりの黒字化を達成することができました。また、営業キャッシュフローについては119百万円の黒字となり、3期連続の黒字を達成し健全な財務体質を堅持しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,005百万円、営業利益6百万円、経常利益2百万円、四半期純利益3百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前会計年度末残高に対して37百万円増加し、490百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、119百万円となりました。これは主に、売上債権の減少及びたな卸資産の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、31百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得と定期預金の預入によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、42百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。