当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2016年10月31日
- 3242万
- 2017年10月31日
- -3451万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、新規販路の開拓、特許性商品の開発、独自技術による商品開発、短納期化、品質改善など一連の事業改革の効果により、売上が増加いたしました。費用面におきましては、商号変更、50周年記念事業の対応、また、最大需要期である下半期での受注増加を見込むなか、生産要員の増員を積極的に進めてきたことなどにより大幅に増加いたしました。更に、上記不正行為への対応のため、監査法人への監査報酬、内部調査委員会への報酬等が発生したことにより、多額な特別損失を計上するに至りました。2017/12/13 13:36
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,572百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益36百万円(前年同期比23.7%減)、経常利益34百万円(前年同期比5.8%減)、四半期純損失34百万円(前年同期は32百万円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/12/13 13:36
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成28年2月1日至 平成28年10月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成29年2月1日至 平成29年10月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 86円57銭 △92円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 32,420 △34,517 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 32,420 △34,517 普通株式の期中平均株式数(株) 374,506 374,371