法人税等調整額
個別
- 2021年1月31日
- -239万
- 2022年1月31日 -462.53%
- -1345万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属するジュエリー業界におきましては、販売店舗・催事販売などが再開し、回復傾向にあるものの、イベント開催の動員数縮小や消費行動の自粛傾向により、市場環境は依然厳しい状況が続いております。2022/04/25 16:17
この様な状況の下、当社は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めながら、業績拡大の為の各種施策を実施してまいりました。ジュエリー事業においては、当社の強みである鍛造技術を活かしたブライダル商品の販売拡大、ジュエリーパーツ事業においては、前期の販売減の反動で受注が増えたことに加え海外向けが増えた結果、新型コロナウイルス感染拡大前の前々期を上回る売上高となりました。また、回収が見込めないことが確定した貸倒引当金を取り崩し法人税等調整額(益)を計上いたしました。
以上のような事業活動の結果、当事業年度の業績は、売上高2,989百万円(前事業年度比+41.3%)、営業利益13百万円(前期は営業利益1百万円)、経常利益17百万円(同△57.7%)、当期純利益は30百万円(同+22.7%)となりました。