営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年1月31日
- 100万
- 2022年1月31日 +999.99%
- 1319万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 6) 財務制限条項2022/04/25 16:17
当社の借入金の一部については、純資産、営業利益及び当期純利益等に関する財務制限条項が付されており、同条項への抵触により、基準金利、利幅の見直し及び期限の利益等の喪失について、金融機関から協議を求められる可能性があります。
7) 事故、自然災害、感染症等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ≪経営成績≫ (千円)2022/04/25 16:17
当社が属するジュエリー業界におきましては、販売店舗・催事販売などが再開し、回復傾向にあるものの、イベント開催の動員数縮小や消費行動の自粛傾向により、市場環境は依然厳しい状況が続いております。前事業年度 当事業年度 増減 増減率(%) 売上高 2,116,580 2,989,984 873,403 41.3 営業利益 1,006 13,193 12,186 1,210.5 経常利益 42,227 17,851 △24,376 △57.7
この様な状況の下、当社は、新型コロナウィルスの感染拡大防止に努めながら、業績拡大の為の各種施策を実施してまいりました。ジュエリー事業においては、当社の強みである鍛造技術を活かしたブライダル商品の販売拡大、ジュエリーパーツ事業においては、前期の販売減の反動で受注が増えたことに加え海外向けが増えた結果、全体の売上高は2,989百万円と前事業年度比873百万円(+41.3%)の大幅増収となりました。