経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年1月31日
- 4222万
- 2022年1月31日 -57.73%
- 1785万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/04/25 16:17
株主価値重視と効率的経営の観点から、自己資本当期純利益率、総資産経常利益率の向上に努めております。また、特に営業活動によるキャッシュ・フローを意識し、健全な経営状態を継続してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ≪経営成績≫ (千円)2022/04/25 16:17
当社が属するジュエリー業界におきましては、販売店舗・催事販売などが再開し、回復傾向にあるものの、イベント開催の動員数縮小や消費行動の自粛傾向により、市場環境は依然厳しい状況が続いております。前事業年度 当事業年度 増減 増減率(%) 営業利益 1,006 13,193 12,186 1,210.5 経常利益 42,227 17,851 △24,376 △57.7 当期純利益 24,497 30,049 5,552 22.7
この様な状況の下、当社は、新型コロナウィルスの感染拡大防止に努めながら、業績拡大の為の各種施策を実施してまいりました。ジュエリー事業においては、当社の強みである鍛造技術を活かしたブライダル商品の販売拡大、ジュエリーパーツ事業においては、前期の販売減の反動で受注が増えたことに加え海外向けが増えた結果、全体の売上高は2,989百万円と前事業年度比873百万円(+41.3%)の大幅増収となりました。