営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年1月31日
- 382万
- 2024年1月31日 +999.99%
- 1億760万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 6) 財務制限条項2024/04/24 9:17
当社の借入金の一部については、純資産、営業利益及び当期純利益等に関する財務制限条項が付されており、同条項への抵触により、基準金利、利幅の見直し及び期限の利益等の喪失について、金融機関から協議を求められる可能性があります。
7) 事故、自然災害、感染症等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な状況の下、当社は、経営目的である「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」を実現するため、製造経費等のコストの削減、生産体制の強化、製造原価上昇分の販売価格への転嫁等業績拡大の為の各種施策を実施してまいりました。ジュエリーパーツ事業ではピアスパーツを中心に国内・国外での受注が好調に推移、ジュエリー事業では販路拡大に注力した結果、自然災害等の影響を受けたものの、前事業年度に比べ増収となりました。2024/04/24 9:17
利益面においては、適正な水準への価格転嫁や、労働生産性の強化等の施策を行い、徹底した製造原価の圧縮、製造コストの見直し・削減に努めた結果、営業利益・経常利益ともに前期を上回る結果となりました。
以上のような事業活動の結果、当事業年度の業績は、売上高3,525百万円(前事業年度比5.0%増)、営業利益 107百万円(同2,710.6%増)、経常利益115百万円(同247.6%増)、当期純利益は91百万円(同231.5%増)となりました。