売上高
個別
- 2025年1月31日
- 39億3097万
- 2026年1月31日 +7.91%
- 42億4171万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/04/22 15:32
中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 2,061,008 4,241,718 税引前中間(当期)純利益(千円) 96,207 172,636 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/04/22 15:32
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/04/22 15:32
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 鍛造指輪株式会社 427,808 ジュエリー事業 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は、「ジュエリー事業」の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2026/04/22 15:32
当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 3,930,970
当社は、「ジュエリー事業」の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2026/04/22 15:32(単位:千円) 日本 その他 合計 3,649,041 592,676 4,241,718 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社は経営目的である「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」の実現に向け、独自技術を活かした高付加価値商品の開発を推進してまいりました。女性の活躍を支援する機能性商品やアレルギーに配慮した製品など社会的ニーズに応える商品開発を進めるとともに、超軽量化や機能性向上により製品の付加価値向上を図ってまいりました。一方で、資産価値の高い製品のラインアップ拡充や供給体制の強化にも取り組んでまいりました。加えて、生産性向上を重要課題と位置付け、設備投資および各工程の自動化を推進するとともに、時間当たり生産性の改善に取り組み、製造コストの低減を進めました。あわせて、製造原価の見直しや生産体制の強化にも努めました。2026/04/22 15:32
これらの施策により生産性が向上したことに加え、地金価格の高騰に伴う販売単価の上昇および価格改定の効果が寄与し、厳しい事業環境下においても売上高および利益はいずれも前年を上回りました。海外売上につきましては、米国の通商政策や為替動向の影響を受ける局面もありましたが、後半にかけて市場環境が安定する中、現地展示会等を通じた営業活動の強化が奏功し、海外受注は回復基調となっております。
その結果、当事業年度の売上高は4,241百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は179百万円(同20.5%増)、経常利益は172百万円(同17.1%増)、当期純利益は110百万円(同24.8%増)となりました。今後につきましては、引き続き外部環境の変化に柔軟に対応しつつ、収益構造の強化を両立させる経営を推進してまいります。 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/04/22 15:32
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。