有価証券報告書-第59期(2025/02/01-2026/01/31)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末(2026年1月31日)現在において当社が判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
経営理念(PHILOSOPHY)
Quality × Qualiaのものづくりを通じて、顧客、社会、子孫、地球環境へ貢献するとともに、全社員の「やりがい」と「しあわせ」を追求します。
ミッション(MISSION)
安心と信頼、そして喜びと感動を大切なお客様に贈ります。
ビジョン(VISION)
ジュエリーに触れる、世界のあらゆる人々にとっての「価値創造プラットフォーム」になります。
(2) 目標とする経営指標
株主価値重視と効率的経営の観点から、自己資本当期純利益率、総資産経常利益率の向上に努めております。また、特に営業活動によるキャッシュ・フローを意識し、健全な経営状態を継続してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
グローバル経済環境下における市場構造の変化や競争激化によるビジネス上の課題に加え、環境問題や高齢化社会の進行等の社会的課題も年々増大している中、物価上昇、地政学的リスク、金融資本市場の変動等は、あらゆる場面において、従来の行動様式・価値観等の変化をもたらしております。
当社は、技術とテクノロジーを融合し、サステナブルな製品づくりを通じて付加価値を高め経営目的である、「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」を達成すべく、ジュエリーパーツとジュエリーの供給実現を目指してまいりました。上記のような状況においても、目指す姿を変えることなく、事業を推進してゆきたいと考えております。
ジュエリーパーツ製品については、ピアスパーツ等の特許商品を中心に全てのファッションジュエリーの標準パーツとなることを目指します。ジュエリー製品については、当社独自技術加工の鍛造技術に特化したブライダル商品で、世界で認められるジュエリーブランドを目指してまいります。
(4) 会社の対処すべき課題
当社は、中長期的経営戦略を推進してゆくうえで、対処すべき課題を次のように考えております。
当社は、ジュエリーパーツについては国内で50%、特にイヤリングの金具については70%のシェアを獲得し、ジュエリーについてはブライダル関連で主に用いられる鍛造技術に特化することで、顧客のニーズ・期待に応える製品づくりを行ってまいりました。
当社の製品づくりのベースには、職人の持つ技術に最先端の機械加工を掛け合わせることで確立した当社独自技術がありますが、これは絶え間なく実施してきた研究開発と設備投資の蓄積によるものです。今後も更なる事業拡大のため、研究開発と設備投資を実施しながら、安定した品質・量・コスト競争力を備えた商品を提供し続けるとともに、独自技術を活かした機能性商品の企画・開発、生産性向上による製造原価の低減を図ってまいります。
また、当社は、ユーザー様、取引先様、従業員、私たちの子孫、そして地球環境にとってフェアなものづくりを大切にし、人と地球環境の双方に配慮した事業運営に取り組んでおります。
その一例として、軽量化と高強度を両立した資産性・機能性の高い製品の供給に加え、新素材を用いて金属アレルギーが発生しにくく、発がん性物質およびそれらを構成する主要元素を排除したジュエリーの製作に取り組んでおります。また、女性の活躍の場を広げる商品やアレルギーに配慮した製品など社会的ニーズに応える商品開発を進め、超軽量化や機能性向上を図っております。
従業員に対しては、生産性向上と経営やSDGsを中心とした生涯教育に取り組んでおります。また、地球環境に対しては、J-クレジット制度への参加や再生可能エネルギーの活用による省電力化を推進するとともに、ジュエリーの循環エコシステムの構築と製品化に取り組んでおります。
これらの取り組みを通じて、当社はサステナブルなビジネスと経済、社会、地球環境の持続的な発展に貢献してまいります。当社は、中長期的経営戦略を推進してゆくうえで、対処すべき課題を次のように考えております。
(1) 会社の経営の基本方針
経営理念(PHILOSOPHY)
Quality × Qualiaのものづくりを通じて、顧客、社会、子孫、地球環境へ貢献するとともに、全社員の「やりがい」と「しあわせ」を追求します。
ミッション(MISSION)
安心と信頼、そして喜びと感動を大切なお客様に贈ります。
ビジョン(VISION)
ジュエリーに触れる、世界のあらゆる人々にとっての「価値創造プラットフォーム」になります。
(2) 目標とする経営指標
株主価値重視と効率的経営の観点から、自己資本当期純利益率、総資産経常利益率の向上に努めております。また、特に営業活動によるキャッシュ・フローを意識し、健全な経営状態を継続してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
グローバル経済環境下における市場構造の変化や競争激化によるビジネス上の課題に加え、環境問題や高齢化社会の進行等の社会的課題も年々増大している中、物価上昇、地政学的リスク、金融資本市場の変動等は、あらゆる場面において、従来の行動様式・価値観等の変化をもたらしております。
当社は、技術とテクノロジーを融合し、サステナブルな製品づくりを通じて付加価値を高め経営目的である、「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」を達成すべく、ジュエリーパーツとジュエリーの供給実現を目指してまいりました。上記のような状況においても、目指す姿を変えることなく、事業を推進してゆきたいと考えております。
ジュエリーパーツ製品については、ピアスパーツ等の特許商品を中心に全てのファッションジュエリーの標準パーツとなることを目指します。ジュエリー製品については、当社独自技術加工の鍛造技術に特化したブライダル商品で、世界で認められるジュエリーブランドを目指してまいります。
(4) 会社の対処すべき課題
当社は、中長期的経営戦略を推進してゆくうえで、対処すべき課題を次のように考えております。
当社は、ジュエリーパーツについては国内で50%、特にイヤリングの金具については70%のシェアを獲得し、ジュエリーについてはブライダル関連で主に用いられる鍛造技術に特化することで、顧客のニーズ・期待に応える製品づくりを行ってまいりました。
当社の製品づくりのベースには、職人の持つ技術に最先端の機械加工を掛け合わせることで確立した当社独自技術がありますが、これは絶え間なく実施してきた研究開発と設備投資の蓄積によるものです。今後も更なる事業拡大のため、研究開発と設備投資を実施しながら、安定した品質・量・コスト競争力を備えた商品を提供し続けるとともに、独自技術を活かした機能性商品の企画・開発、生産性向上による製造原価の低減を図ってまいります。
また、当社は、ユーザー様、取引先様、従業員、私たちの子孫、そして地球環境にとってフェアなものづくりを大切にし、人と地球環境の双方に配慮した事業運営に取り組んでおります。
その一例として、軽量化と高強度を両立した資産性・機能性の高い製品の供給に加え、新素材を用いて金属アレルギーが発生しにくく、発がん性物質およびそれらを構成する主要元素を排除したジュエリーの製作に取り組んでおります。また、女性の活躍の場を広げる商品やアレルギーに配慮した製品など社会的ニーズに応える商品開発を進め、超軽量化や機能性向上を図っております。
従業員に対しては、生産性向上と経営やSDGsを中心とした生涯教育に取り組んでおります。また、地球環境に対しては、J-クレジット制度への参加や再生可能エネルギーの活用による省電力化を推進するとともに、ジュエリーの循環エコシステムの構築と製品化に取り組んでおります。
これらの取り組みを通じて、当社はサステナブルなビジネスと経済、社会、地球環境の持続的な発展に貢献してまいります。当社は、中長期的経営戦略を推進してゆくうえで、対処すべき課題を次のように考えております。