有価証券報告書-第52期(平成30年2月1日-平成31年1月31日)

【提出】
2019/04/26 15:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
82項目
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
1. 前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取利息」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取利息」54千円、「雑収入」3,277千円は、「雑収入」3,331千円として組み替えております。
2. 前事業年度において、総額で表示していた「売上原価」の「製品評価損」は、表示上の明瞭性を高めるため、当事業年度より純額で表示することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
また、前事業年度において、「売上原価」の「製品評価損」に含めていた「仕掛品評価損」は、表示上の明瞭性を高めるため、当事業年度より製造原価明細書へ掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
これにより、前事業年度の損益計算書において、「売上原価」の「製品評価損」に含めて表示していた24,903千円は「製品期末たな卸高」と「製品評価損」及び製造原価明細書の「仕掛品期末たな卸高」と「仕掛品評価損」への組み替えを行い、その結果、「製品期末たな卸高」は127,506千円、「製品評価損」は△3,526千円となりました。
(製造原価明細書)
前事業年度において、総額で表示していた「売上原価」の「製品評価損」は、表示上の明瞭性を高めるため、当事業年度より純額で表示することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
また、前事業年度において、損益計算書の「製品評価損」に含めて表示しておりました「仕掛品評価損」は、表示上の明瞭性を高めるため、当事業年度より製造原価明細書へ掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
これにより、前事業年度度の損益計算書において、「売上原価」の「製品評価損」に含めて表示していた24,903千円は「製品期末たな卸高」と「製品評価損」及び製造原価明細書の「仕掛品期末たな卸高」と「仕掛品評価損」への組み替えを行い、その結果、製造原価明細書の「仕掛品期末たな卸高」は236,785千円、「仕掛品評価損」は237千円となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。