有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/07/20 10:10
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 50,000 50,000 0.53 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 16,800 16,800 0.70 ― 1年以内に返済予定のリース債務 ─ ― ─ ─ 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 24,800 8,000 0.70 ─ リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) ─ ― ─ ─
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (2) 担保資産に対応する債務2017/07/20 10:10
上記の被担保債務のほかに、次の銀行保証債務の見返りとして担保に供しております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 短期借入金 50,000千円 50,000千円 1年内返済予定の長期借入金 16,800 〃 16,800 〃 長期借入金 24,800 〃 8,000 〃 計 91,600千円 74,800千円
- #3 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2017/07/20 10:10
長期借入金の返済による支出16百万円、配当金の支払額50百万円などにより、当連結会計年度末における財務活動による資金の支出は67百万円となり、前連結会計年度末と比較して31百万円の支出増加となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末と比較して3億80百万円の増加となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の増加16百万円、電子記録債務の増加2億23百万円、未払法人税等の増加55百万円、賞与引当金の増加64百万円によるものであります。2017/07/20 10:10
固定負債は、前連結会計年度末と比較して56百万円の減少となりました。その主な要因は、長期借入金の減少16百万円、繰延税金負債の増加11百万円、役員退職慰労引当金の減少41百万円、退職給付に係る負債の減少16百万円によるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、63億2百万円となり、前連結会計年度末と比較して98百万円の増加となりました。その主な要因は、利益剰余金の増加99百万円、繰延ヘッジ損益の増加21百万円、為替換算調整勘定の減少41百万円、退職給付に係る調整累計額の増加16百万円によるものであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。2017/07/20 10:10
借入金のうち、短期借入金及び長期借入金(原則として5年以内)は主に営業取引に係る資金調達であります。このうち長期借入金は、金利の変動リスクを回避するため固定金利での借入を基本としており、変動金利の長期借入金は現在はありません。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。