- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車用品関連」は、自動車用フロアーマットの製造及び販売をしております。「産業資材関連」は、半導体関連部材・工業用部品・鋼製家具関連部材・住宅建材等の製造(外注委託生産を含む)及び販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/07/05 10:57- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ホンダアクセス | 2,213,013 | 自動車用品関連 |
2019/07/05 10:57- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/07/05 10:57 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/07/05 10:57- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、2019年4月10日付で株式会社K&Mを完全子会社化いたしました。同社の主力製品の合成木材は、環境に配慮した原材料の活用から開発されたものであります。今後の経営環境の変化に対応した広範囲な産業分野の活用への取り組みなど、当社グループの異型押出成形加工の技術力強化およびプラスチック製品の成長分野として期待できるものと考えております。
このような状況のなか、当連結会計年度におきましては、売上高80億93百万円(前期比0.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益3億6百万円(前期比13.1%増)となり、営業外収益に為替差益27百万円を計上したことなどから、経常利益3億55百万円(前期比50.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億59百万円(前期比36.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/07/05 10:57