経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億7499万
- 2020年9月30日 -86.95%
- 2284万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により、経済活動が大きく抑制され、景気は低迷し極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言の解除後の経済活動再開で景気は徐々に回復基調であるものの、同感染症の収束の見通しが立たないなか、景気回復のペースは当面緩やかになると見込まれます。2020/11/12 13:09
このような経済環境のもと、当社グループの業界におきましては、同感染症による緊急事態宣言の解除後の経済活動再開に伴い、生産の稼働調整も正常に戻り、需要は徐々に回復基調に向かっておりますが、自動車用フロアーマット、電子部品関連、工業部品関連等は前年同期で大幅な減収となりました。その結果、売上高33億29百万円(前年同期比18.5%減)、営業利益11百万円(前年同期比94.1%減)、経常利益22百万円(前年同期比86.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億18百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。