- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/11 13:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント損失(△)の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2022/11/11 13:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いているなか、各種感染症対策やワクチン接種の普及等の効果もあり、水際対策の緩和等による経済活動の正常化が期待される一方で、ウクライナ情勢の長期化や急速な円安による為替相場の変動、中国における経済活動抑制の影響による資源価格の上昇に伴う原材料価格の高騰は続いており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経済環境のもと、当社グループにおきましては、主力の国内自動車用フロアーマットの売上について、半導体部品不足等に伴う一部自動車メーカーの販売車輌の供給制約が継続されている影響を受け、全体としては前年同期と比べて大きく減少いたしました。また、原材料価格の上昇やコンテナ不足の物流費上昇に加えて、海上輸送費の高騰からの高止まり等の影響を受け、販売価格への転嫁及び原価低減活動による採算改善を継続して努めてまいりましたものの、急速な円安による為替相場の変動及びそれに伴う輸入調達価格の上昇等が下押し圧力となり、回復が鈍化したことから利益面でも厳しい結果となりました。その結果、売上高39億73百万円(前年同期比5.1%減)、営業損失2億39百万円(前年同期は、営業利益1億60百万円)、経常損失56百万円(前年同期は、経常利益1億85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億21百万円)となりました。
当社グループは、適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
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