- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.各報告セグメントに配分していない全社資産に含まれる本社建物等の償却費は、社内基準により各報告セグメントへ配賦し、セグメント利益を算定しております。
2024/06/27 13:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.各報告セグメントに配分していない全社資産に含まれる本社建物等の償却費は、社内基準により各報告セグメントへ配賦し、セグメント利益を算定しております。2024/06/27 13:21 - #3 役員報酬(連結)
また、監査等委員である取締役の基本報酬は、監査等委員会の協議により決定しております。
<賞与>各取締役の賞与額は、企業本来の営業活動の成果を反映する連結営業利益の達成状況を業績指標に採用し、社員賞与支給額など経営環境等を総合的に勘案し算出した個別配分案を任意の諮問委員会を経て取締役会で審議の上、決定しております。
監査等委員である取締役の個人別の支給額は、内規に基づき、監査等委員会の協議により決定しております。
2024/06/27 13:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面においては、継続的な原材料価格やエネルギー価格の高騰による国内製造コストの上昇と併せて、急激な円安による輸入価格の上昇により収益の減少は余儀なくされておりますが、期を通じてのグループ全社での合理化や原価低減活動の他、販売拡大や価格の適正化等により収益確保に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は90億88百万円(前期比9.5%増)、営業利益は1億48百万円(前期は営業損失3億12百万円)、経常利益2億40百万円(前期は経常損失1億94百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億79百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2億38百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2024/06/27 13:21- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2 固定資産の減損
産業資材セグメントの資産グループ(帳簿価額614,858千円)について、継続して営業損失を計上していることから減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
2024/06/27 13:21- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 前連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
自動車セグメントの資産グループ(帳簿価額1,886,240千円)について、継続して営業損失を計上していることから減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
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