支払手形及び買掛金
連結
- 2025年3月31日
- 10億667万
- 2026年3月31日 -11.08%
- 8億9511万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産については、現金及び預金、投資有価証券、退職給付に係る資産等の増加により、前連結会計年度末と比較して864百万円増加し、23,070百万円となりました。2026/06/24 15:30
負債については、短期借入金等の増加があったものの、電子記録債務、支払手形及び買掛金等の減少により、前連結会計年度末と比較して204百万円減少し、7,219百万円となりました。
純資産については、利益剰余金、その他有価証券評価差額金等が増加したことにより、前連結会計年度末と比較して1,069百万円増加し、15,850百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。2026/06/24 15:30
営業債務である支払手形及び買掛金および電子記録債務は、ほとんど1年以内の支払期日であります。またその一部には、外貨建仕入から発生したものが含まれており、為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替予約取引)を利用してヘッジしております。
借入金による資金調達に関して、運転資金につきましては、返済期限が1年以内の短期借入金により、調達することを基本としております。また、生産設備等への設備投資資金につきましては、長期借入金およびファイナンス・リース取引により、調達することを基本としております。長期借入金の一部は、変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、契約時に支払額が確定しており、金利変動リスクはありません。