長期借入金
連結
- 2014年3月31日
- 54億2800万
- 2015年3月31日 -19.2%
- 43億8600万
個別
- 2014年3月31日
- 54億2800万
- 2015年3月31日 -19.2%
- 43億8600万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2015/06/26 14:09
(注) 1 「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 250 159 1.9 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 42 1,042 0.7 ― 1年以内に返済予定のリース債務 ― 39 2.4 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 5,428 4,386 0.9 平成28年5月23日~平成33年10月25日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) ― 769 2.4 平成28年4月30日~平成46年3月31日
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係)2015/06/26 14:09
前事業年度まで流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「1年内返済予定の長期借入金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することに変更いたしました。
なお、前事業年度における「1年内返済予定の長期借入金」の金額は42百万円であります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2015/06/26 14:09
前連結会計年度において、流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「1年内返済予定の長期借入金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することに変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、流動負債の「その他」に表示していた1,150百万円は、「1年内返済予定の長期借入金」42百万円、「その他」1,107百万円として組み替えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ6億75百万円増加し、99億10百万円となりました。2015/06/26 14:09
流動負債は、前連結会計年度末に比べ10億25百万円増加し、37億86百万円となりました。これは主に、固定負債からの振替による1年内返済予定の長期借入金の増加10億円及び未払法人税等の増加2億83百万円であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ3億49百万円減少し、61億24百万円となりました。主な増加は、リース債務の増加7億69百万円であり、主な減少は、流動負債への振替による長期借入金の減少10億42百万円であります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、短期間で決済されるものであります。また、その一部には原材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されております。2015/06/26 14:09
短期借入金は運転資金の調達を目的としたものであり、社債、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。長期借入金の返済日は決算日後、最長で7年後であり、リース債務の返済日は決算日後、最長で19年後であります。
デリバティブ取引は、通常の営業活動における外貨建輸入予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。