売上高
連結
- 2015年3月31日
- 293億1500万
- 2016年3月31日 +15.68%
- 339億1100万
個別
- 2015年3月31日
- 275億3000万
- 2016年3月31日 +17.79%
- 324億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/06/29 11:51
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
フレンド㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 11:51 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/29 11:51
当グループは、日用品の企画・製造・販売を主な内容として事業活動を展開しており、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。顧客の名称 売上高 ㈱大創産業 7,036百万円 ㈱セリア 4,412百万円 - #4 業績等の概要
- このような環境の中、当グループでは、キャラクター製品やアイデア製品を中心に競争力のある新製品開発に継続して注力し、シェアの獲得及び収益性の改善に努めるとともに、国外市場における新規顧客獲得・販路拡大に努めてまいりました。また、業容の拡大に伴う生産能力の増強及びコスト競争力の強化のため、製造子会社の改廃を含めた生産拠点の再構築に取り組んでまいりました。2016/06/29 11:51
以上の結果、当連結会計年度の売上高は339億11百万円(前年同期比15.7%増)となり、営業利益は8億18百万円(前年同期比267.7%増)、経常利益は、デリバティブ評価損の発生等により6億87百万円(前年同期比26.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社の譲渡が決定したこと等に伴い税金費用が減少したこと等から5億98百万円(前年同期比135.3%増)となりました。
なお、事業の品目別の売上高の状況は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/06/29 11:51
売上高は、前連結会計年度に比べ45億95百万円増加し339億11百万円(前年同期比15.7%増)となりました。これは主に、消耗品、キャラクター製品及びアイデア製品を中心に新製品の市場への投入が順調に推移し売上に結びついたこと、消耗品のシェア獲得により売上が伸長したこと等によるものであります。
売上総利益は、前連結会計年度に比べ11億33百万円増加し89億87百万円(前年同期比14.4%増)となりました。これは主に、自社グループ工場の生産性の向上等によるコストダウンを図り利益率の回復に努めたものの、為替が円安で推移し調達価格が上昇したこと等から売上総利益率は前連結会計年度に比べ0.3%低下し26.5%となりましたが、売上高が大幅に増加したことによるものであります。 - #6 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社に対する売上高は、次のとおりであります。2016/06/29 11:51
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 383百万円 626百万円