営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億2200万
- 2016年3月31日 +268.47%
- 8億1800万
個別
- 2015年3月31日
- 9億100万
- 2016年3月31日 +30.52%
- 11億7600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中、当グループでは、キャラクター製品やアイデア製品を中心に競争力のある新製品開発に継続して注力し、シェアの獲得及び収益性の改善に努めるとともに、国外市場における新規顧客獲得・販路拡大に努めてまいりました。また、業容の拡大に伴う生産能力の増強及びコスト競争力の強化のため、製造子会社の改廃を含めた生産拠点の再構築に取り組んでまいりました。2016/06/29 11:51
以上の結果、当連結会計年度の売上高は339億11百万円(前年同期比15.7%増)となり、営業利益は8億18百万円(前年同期比267.7%増)、経常利益は、デリバティブ評価損の発生等により6億87百万円(前年同期比26.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社の譲渡が決定したこと等に伴い税金費用が減少したこと等から5億98百万円(前年同期比135.3%増)となりました。
なお、事業の品目別の売上高の状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、前連結会計年度に比べ11億33百万円増加し89億87百万円(前年同期比14.4%増)となりました。これは主に、自社グループ工場の生産性の向上等によるコストダウンを図り利益率の回復に努めたものの、為替が円安で推移し調達価格が上昇したこと等から売上総利益率は前連結会計年度に比べ0.3%低下し26.5%となりましたが、売上高が大幅に増加したことによるものであります。2016/06/29 11:51
営業利益は、前連結会計年度に比べ5億96百万円増加し8億18百万円(前年同期比267.7%増)となりました。これは主に、労務費や荷造運搬費等が増加したことから販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ5億37百万円増加し81億68百万円(前年同期比7.0%増)となりましたが、売上総利益の増加に伴い売上高営業利益率が前連結会計年度に比べ1.6%向上したことによるものであります。
経常利益は、前連結会計年度に比べ2億51百万円減少し6億87百万円(前年同期比26.8%減)となりました。これは主に、営業利益は増益となったものの、外貨建輸入取引における為替変動リスクに備えるための為替予約の時価評価によるデリバティブ評価損の計上等に伴い、営業外損益が純額で1億31百万円の損失となったことによるものであります。