短期借入金
連結
- 2016年3月31日
- 7億4700万
- 2017年3月31日 -89.02%
- 8200万
個別
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/06/29 13:07
(注) 1 「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 747 82 1.3 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 3,352 53 0.9 ―
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/29 13:07
財務活動により増加した資金は2億40百万円(前年同期は45百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の純増加額12億97百万円による増加と、短期借入金の純減少額6億52百万円及び配当金の支払額3億61百万円による減少であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ14億25百万円増加し、126億31百万円となりました。2017/06/29 13:07
流動負債は、前連結会計年度末に比べ34億43百万円減少し、36億9百万円となりました。主な増加は、未払法人税等の増加4億64百万円であり、主な減少は、1年内返済予定の長期借入金の減少32億99百万円、短期借入金の減少6億65百万円、支払手形及び買掛金の減少4億90百万円であります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ48億69百万円増加し、90億22百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加45億96百万円によるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、短期間で決済されるものであります。また、その一部には原材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されております。2017/06/29 13:07
短期借入金は運転資金の調達を目的としたものであり、社債、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。長期借入金の返済日は決算日後、最長で5年後であり、リース債務の返済日は決算日後、最長で17年後であります。
デリバティブ取引は、通常の営業活動における外貨建輸入予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。