このような環境の中、当グループでは、キャラクター関連製品、コスメ関連製品及び洗剤等の消耗製品等の開発に注力し、積極的に新製品を発売してまいりました。また、新製品発表会の開催等の販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努めるとともに、物流面における顧客対応力の強化や効率化、生産性の向上及び徹底的なコスト削減を推し進めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2018年12月に譲受けた「バルサン」ブランドの殺虫剤事業に係る売上高が新たに加わったことや消費増税前の駆け込み需要と思われる売上高の増加等から233億30百万円(前年同期比15.2%増)となりました。利益につきましては、当該事業譲受に際して生じた店頭在庫の引取費用及び人件費の増加等があったものの売上高が伸張したことから営業利益は22億53百万円(前年同期比18.4%増)、経常利益は23億75百万円(前年同期比27.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億88百万円(前年同期比34.9%増)となりました。
当グループの事業は、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。
2019/11/14 9:29