営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 13億500万
- 2022年6月30日 -36.17%
- 8億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当グループでは、新製品開発に注力するとともに、新製品発表会の開催等により業容の拡大を図ってまいりました。また、円安の進行や原材料高等による調達コストの上昇や運送費をはじめとする諸経費も上昇していることから、コスト削減に全社一丸となり努力してまいりました。2022/08/12 12:07
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したことから133億53百万円(前年同期比0.7%増)となりました。利益につきましては、円安や原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストの上昇等から営業利益は8億33百万円(前年同期比36.2%減)、経常利益は7億90百万円(前年同期比42.8%減)、補助金収入等により親会社株主に帰属する四半期純利益は9億64百万円(前年同期比29.9%増)となりました。
当グループの事業は、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。