営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 13億8500万
- 2023年9月30日 -32.42%
- 9億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当グループでは、消費者の趣味嗜好に沿った各種キャラクター製品や選ばれる日用品の開発等に注力するとともに、新製品発表会をはじめとする販促イベントの開催等により業容の拡大を図ってまいりました。また、円安の進行や原材料高等による調達コストの上昇や運送費をはじめとする諸経費も上昇していることから、製品のリニューアルや業務工程の見直し等によるコスト削減に全社一丸となり努力してまいりました。2023/11/14 9:53
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したこと等から296億88百万円(前年同期比10.7%増)となりました。利益につきましては、円安や原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストの上昇等から営業利益は9億36百万円(前年同期比32.5%減)、経常利益は10億38百万円(前年同期比20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億74百万円(前年同期比63.3%減)となりました。
当グループの事業は、「日用雑貨衣料品事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。