営業外収益
連結
- 2024年3月31日
- 4億2900万
- 2025年3月31日 +52.68%
- 6億5500万
個別
- 2024年3月31日
- 3億3000万
- 2025年3月31日 +16.36%
- 3億8400万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 1 権利不行使による失効により利益として計上した金額2025/06/26 15:59
2 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況前連結会計年度 当連結会計年度 営業外収益の「その他」 ―百万円 32百万円
2017年4月1日付及び2018年10月1日付で1株を2株とする株式分割を行っておりますが、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、前連結会計年度に比べ1,082百万円増加し2,710百万円(前年同期比66.5%増)となり、営業利益率は、前連結会計年度に比べ1.4%上昇し、4.1%となりました。これは主に、売上高の増加や運賃単価の上昇等による運賃荷造費の増加等により販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ174百万円増加し14,739百万円(前年同期比1.2%増)となったものの、売上総利益が増加したこと等によるものであります。2025/06/26 15:59
経常利益は、前連結会計年度に比べ1,317百万円増加し3,004百万円(前年同期比78.1%増)となりました。これは主に、営業増益となったことに加えて、為替差益や業務受託料等の営業外収益が増加したことによるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ933百万円増加し1,729百万円(前年同期比117.3%増)となりました。これは主に、減損損失、投資有価証券評価損や関係会社株式売却損等の特別損失の発生はあったものの、経常利益の大幅な増加や連結子会社の解散決定に伴う評価性引当額が減少した影響から税金費用が減少したこと等によるものであります。