有価証券報告書-第37期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(株式取得による会社等の買収及び事業譲受)
当社は、2018年8月3日開催の取締役会において、ライオン株式会社(以下「ライオン」という。)から「バルサン」ブランドの殺虫剤事業(以下「本件譲受事業」という。)を譲り受けること(以下「本件事業譲受け」という。)、及びライオンの連結子会社であるライオンパッケージング株式会社(以下「LPC」という。)の全株式を取得し完全子会社化すること(以下「本件株式取得」といい、本件事業譲受けとあわせて「本件譲受け」と総称する。)について決議し、2018年12月28日付で本件譲受事業を譲受けするとともにLPCの株式を取得し子会社化いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 事業譲受けする相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 ライオン
取得した事業の内容 ライオンが営む「バルサン」ブランドの殺虫剤事業
(日本国内における殺虫剤の研究開発・企画・販売に関する事業)
(2) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 LPC
事業の内容 殺虫剤等の製造
(3) 事業譲受け及び株式の取得を行った主な理由
当社は、本件譲受けを通じて、高い技術力を基盤とする「バルサン」ブランドを譲り受け、またその生産拠点であるLPCを完全子会社化することにより、当社が課題としている「新規事業分野への進出」及び「生産体制の再構築」の足掛かりとし、当社の更なる発展を実現できるものと判断したためであります。
(4) 企業結合日
2018年12月28日
(5) 企業結合の法的形式
事業譲受け及び株式の取得
(6) 結合後企業の名称
バルサン株式会社(結合前企業の名称「LPC」)
(7) 取得した議決権比率
バルサン株式会社 100%
(8) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業譲受け及び株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている取得した事業又は被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3 取得した事業又は被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1) 譲受事業
取得の対価 現金 900百万円 取得原価 900百万円
(2) 被取得企業
取得の対価 現金 500百万円 取得原価 500百万円
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
(1)譲受事業
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 77百万円
(2)被取得企業
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 43百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間または負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生したのれんの金額
譲受事業 のれん 698百万円
被取得企業 負ののれん発生益 19百万円
(2) 発生原因
譲受事業 主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
被取得企業 企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
譲受事業 のれん 5年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1)譲受事業
流動資産 205百万円
固定資産 6百万円
資産合計 212百万円
流動負債 10百万円
負債合計 10百万円
(2)被取得企業
流動資産 705百万円
固定資産 724百万円
資産合計 1,430百万円
流動負債 852百万円
固定負債 58百万円
負債合計 911百万円
7 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
(株式取得による会社等の買収及び事業譲受)
当社は、2018年8月3日開催の取締役会において、ライオン株式会社(以下「ライオン」という。)から「バルサン」ブランドの殺虫剤事業(以下「本件譲受事業」という。)を譲り受けること(以下「本件事業譲受け」という。)、及びライオンの連結子会社であるライオンパッケージング株式会社(以下「LPC」という。)の全株式を取得し完全子会社化すること(以下「本件株式取得」といい、本件事業譲受けとあわせて「本件譲受け」と総称する。)について決議し、2018年12月28日付で本件譲受事業を譲受けするとともにLPCの株式を取得し子会社化いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 事業譲受けする相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 ライオン
取得した事業の内容 ライオンが営む「バルサン」ブランドの殺虫剤事業
(日本国内における殺虫剤の研究開発・企画・販売に関する事業)
(2) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 LPC
事業の内容 殺虫剤等の製造
(3) 事業譲受け及び株式の取得を行った主な理由
当社は、本件譲受けを通じて、高い技術力を基盤とする「バルサン」ブランドを譲り受け、またその生産拠点であるLPCを完全子会社化することにより、当社が課題としている「新規事業分野への進出」及び「生産体制の再構築」の足掛かりとし、当社の更なる発展を実現できるものと判断したためであります。
(4) 企業結合日
2018年12月28日
(5) 企業結合の法的形式
事業譲受け及び株式の取得
(6) 結合後企業の名称
バルサン株式会社(結合前企業の名称「LPC」)
(7) 取得した議決権比率
バルサン株式会社 100%
(8) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業譲受け及び株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている取得した事業又は被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
3 取得した事業又は被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1) 譲受事業
取得の対価 現金 900百万円 取得原価 900百万円
(2) 被取得企業
取得の対価 現金 500百万円 取得原価 500百万円
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
(1)譲受事業
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 77百万円
(2)被取得企業
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 43百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間または負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 発生したのれんの金額
譲受事業 のれん 698百万円
被取得企業 負ののれん発生益 19百万円
(2) 発生原因
譲受事業 主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
被取得企業 企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
譲受事業 のれん 5年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1)譲受事業
流動資産 205百万円
固定資産 6百万円
資産合計 212百万円
流動負債 10百万円
負債合計 10百万円
(2)被取得企業
流動資産 705百万円
固定資産 724百万円
資産合計 1,430百万円
流動負債 852百万円
固定負債 58百万円
負債合計 911百万円
7 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。