有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(事業譲受)
当社は、2024年2月14日開催の取締役会において、ライオン株式会社(以下「ライオン」という。)から「グロンサン」及び「グロモント」ブランドのドリンク剤事業(以下「本件譲受事業」という。)を譲り受けること(以下「本件事業譲受け」という。)について決議し、2024年6月28日付で本件譲受事業を譲受けいたしました。
1 企業結合の概要
(1) 事業譲受けする相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 ライオン
取得した事業の内容 ライオンが営む「グロンサン」及び「グロモント」のドリンク剤事業
(日本国内におけるドリンク剤事業)
(2) 事業譲受けを行った主な理由
当社は、本件事業譲受けを通じて、ブランド価値の向上を図るため、弊社が保有する様々な経営資源、ノウハウを利用することで「グロンサン」および「グロモント」の持つ創造性、独自性を更に発展させ、弊社の新たな成長軸のひとつとして企業価値向上を目指せるものと判断したためであります。
(3) 企業結合日
2024年6月28日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受け
(5) 取得事業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業譲受けをしたためであります。
2 連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2024年7月1日から2025年3月31日
3 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2,800百万円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額になります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 266百万円
固定資産 2,800百万円
資産合計 3,066百万円
負債合計 ―百万円
7 取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
(事業譲受)
当社は、2024年2月14日開催の取締役会において、ライオン株式会社(以下「ライオン」という。)から「グロンサン」及び「グロモント」ブランドのドリンク剤事業(以下「本件譲受事業」という。)を譲り受けること(以下「本件事業譲受け」という。)について決議し、2024年6月28日付で本件譲受事業を譲受けいたしました。
1 企業結合の概要
(1) 事業譲受けする相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 ライオン
取得した事業の内容 ライオンが営む「グロンサン」及び「グロモント」のドリンク剤事業
(日本国内におけるドリンク剤事業)
(2) 事業譲受けを行った主な理由
当社は、本件事業譲受けを通じて、ブランド価値の向上を図るため、弊社が保有する様々な経営資源、ノウハウを利用することで「グロンサン」および「グロモント」の持つ創造性、独自性を更に発展させ、弊社の新たな成長軸のひとつとして企業価値向上を目指せるものと判断したためであります。
(3) 企業結合日
2024年6月28日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受け
(5) 取得事業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業譲受けをしたためであります。
2 連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2024年7月1日から2025年3月31日
3 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 3,066百万円 |
| 取得原価 | 3,066百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2,800百万円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額になります。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 266百万円
固定資産 2,800百万円
資産合計 3,066百万円
負債合計 ―百万円
7 取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。