- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2014/06/30 13:09- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数は8社であります。なお、主要な非連結子会社の名称は次のとおりであります。
福喜瑪克貿易(上海)有限公司
非連結子会社8社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除いております。2014/06/30 13:09 - #3 収益及び費用の計上基準
6 収益及び費用の計上基準
| ・売上高の計上基準 | |
| 搬入据付を伴う売上 | 顧客検収基準 |
| その他 | 出荷基準 |
2014/06/30 13:09- #4 商品及び製品売上高に関する注記
※1 請負工事契約に基づく売上が含まれるため、製品売上高と商品売上高の区分が困難であります。
なお、製品売上高の占める割合は概ね次のとおりであります。
2014/06/30 13:09- #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別債権の回収可能性を考慮して回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、役員賞与支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(4) 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算出した額を計上しております。
(5) 退職給付引当金
一部の従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、内規に基づく期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。2014/06/30 13:09 - #6 業績等の概要
当社グループの様々な業種業態のお客様におかれましては、夫々のマーケットにおいて過去にない問題に直面されておられ、そのニーズは益々高度化し分化している、と考えております。当社グループでは、こうしたお客様のニーズにお応えするべく、お客様本位の積極的な提案営業と、きめ細かなアフターケアを展開してまいりました。製造部門では、環境に配慮した省エネ型機器の開発、ならびに既存機器のモデルチェンジに関してもお客様の声を最大限に取り入れた「お客様満足の創造」の実現に積極的に取り組み、品質や安全性、省エネの向上を推進してまいりました。特に「省エネ法」トップランナー制度の対象に追加された業務用冷蔵庫等についてさらなる省エネ化を追求するとともに、温暖化対策として本体発泡を従来の代替フロンからノンフロン化へ全面的に切り替えました。このように、わが国の社会が抱えている課題にも積極的に取り組んでまいりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は362億7千6百万円(前連結会計年度比10.9%増)、経常利益は21億1千4百万円(前連結会計年度比10.1%増)、当期純利益は11億4千6百万円(前連結会計年度比8.0%減)となりました。
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり単一のセグメントであります。
2014/06/30 13:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
① 売上高及び売上総利益について
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ35億6千3百万円増加(前連結会計年度比10.9%増)し362億7千6百万円となりました。依然として競合他社との価格競争の激化など厳しい経営環境でありましたが、積極的に販路拡大を図り、きめ細かな提案営業を展開した結果、前連結会計年度に比べ10.9%増となりました。
2014/06/30 13:09- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
| ・売上高の計上基準 | |
| 搬入据付を伴う売上 | 顧客検収基準 |
| その他 | 出荷基準 |
2014/06/30 13:09- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別債権の回収可能性を考慮して回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、役員賞与支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
④ 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算出した額を計上しております。
⑤ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。2014/06/30 13:09