- 5965
- 2026/09/08
- 時価
- 171億円
- PER 予
- 3.75倍
- 2010年以降
- 2.08-1087.64倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.54倍
- 2010年以降
- 0.18-1.12倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5%
- ROE 予
- 14.54%
- ROA 予
- 8.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 19億2102万
- 2014年3月31日 +10.07%
- 21億1453万
個別
- 2013年3月31日
- 12億7455万
- 2014年3月31日 +15.95%
- 14億7784万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループの様々な業種業態のお客様におかれましては、夫々のマーケットにおいて過去にない問題に直面されておられ、そのニーズは益々高度化し分化している、と考えております。当社グループでは、こうしたお客様のニーズにお応えするべく、お客様本位の積極的な提案営業と、きめ細かなアフターケアを展開してまいりました。製造部門では、環境に配慮した省エネ型機器の開発、ならびに既存機器のモデルチェンジに関してもお客様の声を最大限に取り入れた「お客様満足の創造」の実現に積極的に取り組み、品質や安全性、省エネの向上を推進してまいりました。特に「省エネ法」トップランナー制度の対象に追加された業務用冷蔵庫等についてさらなる省エネ化を追求するとともに、温暖化対策として本体発泡を従来の代替フロンからノンフロン化へ全面的に切り替えました。このように、わが国の社会が抱えている課題にも積極的に取り組んでまいりました。2014/06/30 13:09
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は362億7千6百万円(前連結会計年度比10.9%増)、経常利益は21億1千4百万円(前連結会計年度比10.1%増)、当期純利益は11億4千6百万円(前連結会計年度比8.0%減)となりました。
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり単一のセグメントであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用の主な内容は、支払利息が前連結会計年度に比べ2百万円増加(前連結会計年度比6.2%増)し3千8百万円であります。2014/06/30 13:09
⑤ 経常利益
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ1億9千3百万円増加(前連結会計年度比10.1%増)し、21億1千4百万円となりました。