- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2015/06/29 10:33- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数は5社であります。なお、主要な非連結子会社の名称は次のとおりであります。
富士瑪克股紛有限公司
非連結子会社5社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除いております。2015/06/29 10:33 - #3 収益及び費用の計上基準
6 収益及び費用の計上基準
| ・売上高の計上基準 | |
| 搬入据付を伴う売上 | 顧客検収基準 |
| その他 | 出荷基準 |
2015/06/29 10:33- #4 商品及び製品売上高に関する注記
※1 請負工事契約に基づく売上が含まれるため、製品売上高と商品売上高の区分が困難であります。
なお、製品売上高の占める割合は概ね次のとおりであります。
2015/06/29 10:33- #5 引当金の計上基準
(4) 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算出した額を計上しております。
(5) 退職給付引当金
2015/06/29 10:33- #6 業績等の概要
当社グループでは、省エネや安全・安心・衛生といった方面でますます高度化するお客様のニーズに対応すべく、様々な業界のそれぞれのお客様に最適な厨房を提案する積極的な営業、きめ細かなアフターサービスを展開してまいりました。製造部門では、環境に配慮した省エネ型機器の開発、ならびに既存機器のモデルチェンジに積極的に取り組み、品質や安全性、省エネ性能の向上を推進してまいりました。特にノンフロン化へ全面的に切り替え「省エネ法」トップランナー制度にも対応した業務用冷蔵庫や、モデルチェンジした冷温蔵配膳車・コールドテーブル等については、そのデザイン性や衛生機能について好評を得ました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は341億3千6百万円(前連結会計年度比5.9%減)、経常利益は14億3千9百万円(前連結会計年度比31.9%減)、当期純利益は5億2百万円(前連結会計年度比56.1%減)となりました。
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり単一のセグメントであります。
2015/06/29 10:33- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
① 売上高及び売上総利益について
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ21億4千万円減少(前連結会計年度比5.9%減)し341億3千6百万円となりました。依然として競合他社との価格競争の激化など厳しい経営環境の下、きめ細かな提案営業を展開し積極的に販路拡大を図りましたが、消費税引上げ前の駈込み需要があった前年には及ばず、前連結会計年度に比べ5.9%減となりました。
2015/06/29 10:33- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
| ・売上高の計上基準 | |
| 搬入据付を伴う売上 | 顧客検収基準 |
| その他 | 出荷基準 |
2015/06/29 10:33- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
④ 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算出した額を計上しております。
⑤ 厚生年金基金解散損失引当金
2015/06/29 10:33