資産
連結
- 2020年12月31日
- 316億9345万
- 2021年9月30日 +4.89%
- 332億4208万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2021/11/12 15:48
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、主要なお客様である外食産業、宿泊施設、病院、福祉施設及びレジャー産業等への影響が極めて大きい環境下、グループ社員の健康と安全を確保しつつ、企業理念である「フードビジネスのトータルサポート」と「お客様満足の創造」を実現すべく、お客様のコロナ禍での新しいニーズ、ご要望に、迅速且つ的確にお応えすべく、生産、物流、設計、施工、営業、サービスの一貫体制を一層強化するとともに、利益率の改善、経費の削減に努め、収益体質を強化してまいりました。しかしながら、依然として国内経済活動の低迷の影響を受けております。 こうしたことから、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は210億9千1百万円となりました。利益面につきましては、経常利益は6億1千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6千2百万円となりました。2021/11/12 15:48
当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきまして、総資産は、投資その他の資産のその他の増加(旧本社ビル隣接地取得)により、前連結会計年度末比15億4千8百万円増の332億4千2百万円となりました。負債につきましては、借入金の増加等により、前連結会計年度末比12億3千1百万円増の144億2千9百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比3億1千6百万円増の188億1千2百万円となりました。
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり、単一のセグメントであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/11/12 15:48
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日) 当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。