当社グループは、主要なお客様である外食産業、宿泊施設、病院、福祉施設及びレジャー産業等への影響が極めて大きい環境下、グループ社員の健康と安全を確保しつつ、企業理念である「フードビジネスのトータルサポート」と「お客様満足の創造」を実現すべく、お客様のコロナ禍での新しいニーズ、ご要望に、迅速且つ的確にお応えすべく、生産、物流、設計、施工、営業、サービスの一貫体制を一層強化するとともに、利益率の改善、経費の削減に努め、収益体質を強化してまいりました。しかしながら、依然として国内経済活動の低迷の影響を受けております。 こうしたことから、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は210億9千1百万円となりました。利益面につきましては、経常利益は6億1千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6千2百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきまして、総資産は、投資その他の資産のその他の増加(旧本社ビル隣接地取得)により、前連結会計年度末比15億4千8百万円増の332億4千2百万円となりました。負債につきましては、借入金の増加等により、前連結会計年度末比12億3千1百万円増の144億2千9百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比3億1千6百万円増の188億1千2百万円となりました。
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり、単一のセグメントであります。
2021/11/12 15:48