このような状況の中、当社グループは社員の健康と安全を確保しつつ、企業理念である「フードビジネスのトータルサポート」と「お客様満足の創造」を実現すべく、お客様のコロナ禍での新しいニーズ、ご要望に、迅速且つ的確にお応えすべく、生産、物流、設計、施工、営業、サービスの一貫体制を一層強化するとともに、価格の上昇に伴う利益率の低下や経費の増加をコストダウンにより抑え、収益の確保を進めてまいりました。
こうしたことから、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は157億8千3百万円(前年同期比8.3%増)となりました。利益面につきましては、為替差益2億8千1百万円の計上等により経常利益は8億7千万円(前年同期比59.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億9千5百万円(前年同期比89.6%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は、商品及び製品の増加等により、前連結会計年度末比8億2千4百万円増の352億6千万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末比1億7千4百万円増の155億4千2百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比6億4千9百万円増の197億1千7百万円となりました。
2022/08/10 16:39